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時短「時間の短縮」ではなく時産「時間を産む」
発想からかえることで「ゆとりある生活」にしていく
暮らしを応援するプロジェクトです。

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ゆとりうむのススメCASE STUDY

プロジェクトのパートナー&「ゆとり」をうむケーススタディを紹介!

理事のごあいさつMEMBER

プロジェクトボードメンバーのご紹介&メッセージ

  • 真のワークライフ バランスとは…

    ゆとりうむプロジェクト理事長

    筒井 淳也

    立命館大学産業社会学部教授
    一橋大学大学院社会学研究科
    博士後期課程博士(社会学)

    ゆとりうむプロジェクト理事長

    筒井 淳也

    立命館大学産業社会学部教授
    一橋大学大学院社会学研究科
    博士後期課程博士(社会学)
    内閣府少子化社会対策大綱検討会委員
    内閣府第4次少子化対策大綱策定のための検討会 委員
    日本家族社会学会 理事
    京都市 男女共同参画審議会 委員長
    八尾市 男女共同参画審議会 委員長
    草津市 男女共同参画審議会 委員

    主な著書に『仕事と家族』(中公新書)、
    『結婚と家族のこれから』(光文社新書)など

    今や、「ワーク・ライフ・バランス」という言葉を聞いたことがない方はあまりいらっしゃらないかと思います。
    同じく、「仕事と家庭の両立」という言葉も、すっかり世の中に浸透しているようです。
    女性の家庭外での労働時間が増えている中で、「仕事と家庭のバランスをとる」ということは、たしかに私たちにとっての重要な課題になっています。
    ただ、しばしば私たちは、「ワーク・ライフ・バランス」本来の目的を見失っているかもしれません。
    というのは、仕事と家事や育児が「両立」できたとしても、そのために日々の生活に余裕がなくなってしまったり、時間に追われたりしてしまうことがあるからです。

    「ライフ」というのは、あくまで余裕のある、自分のための自由な時間であるはずです。
    家事や育児に追われている時間は、多くの人にとっては「ワーク」にあたるものです。

    働き方改革、女性の活躍、両立支援など、さまざまな施策や企業の取り組みがなされていますが、その本来の目的は、「なんとか時間をやりくりする」ことではなく、「自由な時間、つまり〈ゆとり〉を生み出すこと」にあるのです。
    家庭の外で働く時間も効率化が進んでいます。家庭内のさまざまな「仕事」も、もっと効率化すれば、家事や育児をより自由に、楽しく、またクリエイティブにしていく余裕がきっと生まれるでしょう。

  • 「わたしの時間」も 大切に…

    ゆとりうむプロジェクト理事

    丸山 晴美

    節約アドバイザー
    消費生活アドバイザー
    ファイナンシャルプランナー

    ゆとりうむプロジェクト理事

    丸山 晴美

    節約アドバイザー
    消費生活アドバイザー
    ファイナンシャルプランナー

    共働き世帯が増え続けていますが、残念ながら女性の家事労働時間には、あまり変化が見られません。働く女性が家庭を持つことで、家事や育児など求められることが増えてしまい、日々の数多くあるタスクをこなすだけで精一杯になっている方も多いかと思います。
    その中でも、後回しになりがちな「わたしの時間」を作り、「わたしらしさ」を実現することが、本当の意味での「時産」だと考えています。
    「ゆとりうむ」では、「時産」のきっかけとなるアイディアやアイテムなどを、さまざまな方面からご紹介しています。
    みなさまの日々の生活にご活用いただけますと幸いです。

  • 冷凍食材は 「手抜き」じゃない!

    ゆとりうむプロジェクト理事

    西川 剛史

    冷凍生活アドバイザー養成講座監修
    野菜ソムリエプロ
    ベフロティ株式会社代表取締役社長

    ゆとりうむプロジェクト理事

    西川 剛史

    冷凍生活アドバイザー養成講座監修
    野菜ソムリエプロ
    ベフロティ株式会社代表取締役社長

    食材をまとめて下ごしらえし、冷凍しておくことで、日々の料理の手間を省くことができます。
    冷凍食材を使うことを「手抜き」と捉える方もいますが、私はそれは、「手間抜き」だと思うのです。

    例えば会社の仕事は「効率よくやる」ことが求められます。
    しかしそれが家庭の料理になると、「手間や時間をかける」ことが美徳のように思われがち。
    私は、家庭の料理も、同じ美味しさと栄養が得られるのであれば、できるだけ手間と時間を削減することが理想だと考えています。
    「冷凍」は美味しさや栄養を残しつつ、調理の手間と時間をできるだけ減らすことができる。
    私はこの「冷凍」によって、「時産」に貢献していきたいと思います。

  • 男性も「ゆとりうむ」に ご注目を!

    ゆとりうむプロジェクト理事

    小島 正美

    「食生活ジャーナリストの会」代表
    元・毎日新聞 生活報道部編集委員

    ゆとりうむプロジェクト理事

    小島 正美

    「食生活ジャーナリストの会」代表
    元・毎日新聞 生活報道部編集委員

    企業の社会貢献とは何でしょうか。
    それは企業が本業を生かしながら、男女を問わず、生活者の悩み、困難さの解消に役立つことです。
    「ゆとりうむプロジェクト」は働く女性の家事・育児を手助けし、家庭内にゆとり、楽しさ、平和を生み出すユニークな活動といってもよいでしょう。

    そのひとつの試みが「下味冷凍」です。
    時間の節約になるだけでなく、自分なりに料理する工夫の余地もあり、さらに男性でもできる手軽さを考えると、家事や料理の世界に新しい形を築く起爆剤にもなる気がします。
    ゆとりうむプロジェクトの今後の展開と参画企業のさまざまな本業発揮にエールを送ります。

  • 24時間をもっと 有意義に!

    ゆとりうむプロジェクト理事

    石田 珠美

    株式会社ABC Cooking Studio
    執行役員

    ゆとりうむプロジェクト理事

    石田 珠美

    株式会社ABC Cooking Studio
    執行役員

    すべての人が平等にもっている24時間という限られた1日。
    仕事も、育児も、家族との時間も、どれも欠けることなく充実させていきたいですよね。
    そのために、効率よくひとつひとつをこなすことも大切ですが、それぞれの時間を有意義に楽しむことができたなら、とても素晴らしく満足のいく1日を過ごせるのではと思います。
    二児の母として、私自身が感じた想いやアイディアを活かしながら、少しでも多くの働くママのお手伝いができればと思っております。

  • 「男子厨房に入らず」から 「男子厨房を共有」へ!

    ゆとりうむプロジェクト理事

    滝村 雅晴

    パパ料理研究家
    株式会社ビストロパパ代表取締役
    パパの料理塾主宰

    ゆとりうむプロジェクト理事

    滝村 雅晴

    パパ料理研究家
    株式会社ビストロパパ代表取締役
    パパの料理塾主宰
    日本パパ料理協会 会長飯士
    農林水産省食育推進会議 専門委員
    大正大学客員教授
    株式会社 Fam-Time co-founder/CMO

    毎日の食事は、楽しみであり、明日への活力。家族が共に食事をすることで、ココロとカラダのバランスが整う大切な時間は大切にしていきたいですよね。

    時代は、「男子厨房に入らず」から、「男女厨房を共有する」料理シェアの時代に変化しています。

    家族それぞれが、家族のために料理を作れば、家族みんなの「自由」が増えます。
    生まれた「自由」の時間は、「ゆとり」の時間です。

    「ゆとり」をもって、食卓を囲むから、食事も美味しくなり、自然と笑顔になります。

    そんな世の中にするためのキッカケを皆さんと一緒に「ゆとりうむプロジェクト」でうみだしていきましょう。

  • 「共働き」に イノベーションを!

    ゆとりうむプロジェクト理事

    小山 佐知子

    ワーク・ライフバランスコンサルタント
    「共働き未来大学」ファウンダー
    Webメディア「LAXIC」編集長

    ゆとりうむプロジェクト理事

    小山 佐知子

    ワーク・ライフバランスコンサルタント
    「共働き未来大学」ファウンダー
    Webメディア「LAXIC」編集長

    終身雇用が崩壊し、一社で長く、1日長時間働くという働き方が過去のものになりつつあります。
    「人生100年時代」は、好むと好まざるとにかかわらず共働きが当たり前になる時代。
    家庭はもちろん、組織においても「こうあるべき」という過去の価値観をアップデートし、「共に働く」ことをポジティブに楽しめたなら、ゆとりと新たなイノベーションが生まれるはずです。
    女性の社会進出は加速しても、男性の家庭進出はまだまだ道半ば。
    家事や育児を協力し合いながら「共に働く」ことで、Work・Lifeともにより自分たちらしい生き方ができるようになるのではないでしょうか。
    「ゆとりうむ」を通して、一緒に “共働き方改革” を楽しみませんか?

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